風呂入浴剤で筋肉疲労回復

風呂入浴剤で筋肉疲労回復

最近忙しくて、温泉に行く事もままならない毎日で、お風呂で温泉気分を楽しんでいます。
昔から、バスクリンなどの入浴剤など、色々な入浴剤を楽しんでいます。最近はマンガや週刊誌などをビニール袋に入れて、長風呂を楽しんでいます。
昔からある日本のお風呂文化(多分)。お風呂って昔はどんなものだったのか気になりました。
世界的に有名なお風呂が「五右衛門風呂(ごえもんぶろ)」。世界的に有名で、鋳鉄製の風呂釜に直火で暖めたお湯に入ります。釜がすごい高温になるので、直 接触れると間違いなく火傷します。(実体験済み。)木の板を浮かべたり、下駄を湯桶に沈めて入るのが正しい方法です。厚い鋳鉄製なので、結構長時間温かい お湯が楽しめます。
他にも色々種類はあると思います。
そんなお風呂の歴史ですが、入浴剤の歴史も結構深いものがあります。
入浴剤は主に3つのものがあって、固形・粉末・液体のものがあります。
液体タイプの入浴剤は、バスカプセルなどのタイプが多く、色とりどりのカプセルがお湯に溶けて、ギフトでもらってもうれしいですね。
中身については、天然の植物や漢方薬・温泉成分を取り出したもの、科学化合物と3種類に分類されます。
入浴剤の歴史として最も古い、植物や漢方薬に由来するものは、江戸時代には薬湯として皮膚病の治療に使われたり、りんご湯のように、温泉地の名物として、果物をお風呂に入れるところもあるようです。
色々な種類のある風呂入浴剤ですが、その日の気分に合わせて使い分けています。

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2010年5月22日|

カテゴリー:不動産 富山ブログ

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